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今さらながら松屋の「創業ビーフカレー」がごろチキのエピローグに相応しい美味しさだったので紹介したい

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松屋

おわかりいただけるだろうか?

めっちゃ今更なんですけど、松屋の「ごろごろ煮込みチキンカレー」というめちゃくちゃ美味しいカレーがあったじゃないですか。

 

松屋のごろチキ

これなんですけど。これが牛丼屋がだすカレーとは思えないクオリティで毎年話題になっているのですが。

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筆者も一昨年から「記事にするぞ記事にするぞ」と思いつつもしてなくて今年やっとこうして紹介できたわけです。これは本当においしい。吉野家は完敗だった。

ごろごろチキンカレーが販売されるたびに世の中がざわつくのはこのカレーが期間限定の商品だから。松屋史上一番人気なのはまず間違いないのに、なぜか定番メニューにしないんですよ。焦らすよね。

 

松屋

近づいてきた

今年も例にもれず、6月の初めにメニューから離脱したわけだが、その代わりに販売されたのが今回紹介する「創業ビーフカレー」である。すでに一部で話題になっていたので今更感があるが、7月初めに販売が開始されるあの商品を紹介するために一応紹介しておきたい。

 

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「創業ビーフカレー」がごろチキの後を継ぐのに相応しい味わいだった

松屋についた

ついた。

ということで、松屋に到着したのでさっそく彼を呼び出そう。「新人くん!」

 

創業ビーフカレー

スプーン、なんでそんなところに置くん?

これがごろチキのあとを継ぐ「創業ビーフカレー」だ。見たところ”肉が皆無”のように見えるがそうではない。すくってみればわかる。

 

創業ビーフカレーをすくった

肉がないのではない。「トロットロになるまで煮込まれた牛肉がほどけてホロホロになっている」のだ。一口口に運んでみるとごろごろ煮込みチキンカレーを征服してしましまうのではないか、と思えてくるくらいの旨味の洪水が広がる。「美味い」。

ごろチキのようにスパイシーな風味は崩さずに、とにかく大量の牛肉を煮込んだのであろう、牛の上品な甘みが絶妙にマッチしている。それはまさにスパイシーなインドカレーと欧風カレーが完全に調和しきった世界だ。「美味い」。松屋が何屋なのか本当にわからなくなってくるレベルだ。

松屋がごろチキと創業ビーフカレーを定番商品にしたら世の中のカレーやの3分の1くらいは商売上がったりになるんじゃないか。

 

まとめ:松屋はカレー屋、なのか?

ということで松屋がごろチキに次いで生み出した名作「創業ビーフカレー」について紹介してきた。販売開始から1ヶ月に一体なにを語っているのか、という感じだが、このカレーは「ごろごろ煮込みチキンカレー」の喪失を完璧なまでに埋め、新しい風を感じさせてくる名品だ。2019年のごろチキのエピローグを飾るに相応しい1作だったと思う。

ごろチキロスを完膚なきまでに埋めてくれた松屋に感謝したい。

 

次回予告〜松屋二天王の一人、現る〜

筆者が勝手に二天王として認識している期間限定商品のうちの一つ(一方はごろチキ)が2019年7月2日ついにローンチされることがわかった。散歩していたら偶然発見し、興奮の内にキーボードを叩いている次第だ。ぶっちゃけ筆者はごろチキか翌日販売が開始される期間限定商品がある時しか足を運ばないし、次回の記事を書くためにこの記事を書いた。

筆者にとって文字通り待望のローンチなのである。あえて言おう。松屋はカレー屋ではない」と。

詳細は次回の記事にて。アディオス!

 

P.S.ごろチキのエピローグと言えば絶賛公開中(2019年7月1日現在)の「スパイダーマン ファーフロムホーム」も「アベンジャーズ エンドゲーム」のエピローグを飾るのに相応しい1作だったのでぜひご覧いただきたい。

 

7月2日追記:書いた。

 

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