【2019年版】単位が足りない大学生が留年ではなく休学をする方法としてみた感想

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変な動物
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留年しそうで人生詰んだ

心優しいタコ
心優しいタコ

あそこに留年と休学どちらも経験した人がいるから話を聞いてみたら?

変な動物
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そんな人もいるんだ!すごい

こんにちは。オハラです。この記事は

  • 「留年しそうで死ぬ」
  • 「留年と休学の違いを知りたい」
  • 「留年したらその後の人生どうなるの」

などの疑問を抱いている大学生の方々にお届けします。

筆者の簡単な経歴

「その前にお前は何者なんだよ」という話を簡単にさせていただきます。

私は1993年生まれで現在ITベンチャーでWebメディアのディレクションのアルバイトをしながらフリーライターとして活動しています。以下履歴書チックな来歴です。

  • 2012年:愛知県の偏差値50の自称進学校を卒業後、GMARCHクラスの大学に入学
  • 2012年〜2014年:文化系のサークルに入部。スマブラとアルバイト(無印良品)漬けの日々を送る
  • 2014年:大学3年の中頃から就活を開始。ベンチャー企業を志望する学生との実力差を実感し、絶望
  • 2016年:大学4年生の5月に単位が足らないことが判明し、1年間の休学を選択。
  • 2017年:復学するもゼミをサボりすぎて単位を落とす。半年間留年する
  • 2017年:秋卒業のシステムを活用し、9月に卒業。
  • 2018年:2月に2017年の7月頃からインターンしていた会社に新卒として入社するも2週間で退社

こんな感じの経歴となっています。休学と留年どちらも経験し、教務事務やゼミの担当ともバチッてきました。これから書いていくことがみなさんの生きていく希望になれば嬉しいです。

留年が決まったときのこと

その日は何の変哲もない、大学もバイトも休みの平和な平日でした。当時就活をそこそこ頑張っていた私ですが、この日は放置していたE-lerningのテストの課題をやろうとサイトにアクセスしたその時、私の留年が判明しました。

「テストの受講期間は終わったため、テストを受講することはできません」

ベッドでゴロゴロしながらスマホで閲覧していた私は飛び起きました。「ファッ!?」的なやつです。眼の前が真っ暗になるってほんとにあるんですね。すぐさま同じテストを受講していた友人に連絡するも「とりあえず教務事務センター行くしかないんじゃない」と諭され、すかさず大学に向かいます。そりゃそうだな。

あまりにも気が動転しすぎて電車に乗っている最中に教務事務センターに電話をかけたのを覚えています。なんて言われたのかは覚えていませんが。この時はもう「土下座でもなんでもやってやらぁかかってきやがれ」的な謎の自信に溢れていました。

教務事務センターにてテストをなんとか受講できないか聞くも「無理です」の1点張り。

留年 確定

私の大学生活の延長が確定したのであった。(もう1年遊べるド〜ン!)

キャリアセンターで休学という選択肢があることを知る

部室に向かうと何の因果か、先輩で唯一留年した方が部室にいて(普段は全然いない)、すぐさま報告。池袋東口のミルキーウェイというカフェでパフェをごちそうしていただきました。留年が決まってパフェを食べるってなかなか傾いたことしてますね。

先輩から「とりあえずキャリアセンターにでも行って相談してみたら」という提案を受けて行ってみたんですね。それで人生で最初で最後のキャリアセンターに行ったんですよ。

話逸れるけどキャリアセンターって胡散臭いですよね。当時の自分は「社会の慣習に従うなんてまっぴらごめんだぜ!」的なイノベーションベンチャー意識高い系の学生だったので一度も行く気はなかったんですけどね、まさかこんな形で行くことになるなんて思っていませんでしたね。開口一番「留年が決まっちゃったんですけど……」と言うと、驚きながらも冷静に現状を分析して親身に相談に乗ってくれました。スキンヘッドサングラスのあのキャリアアドバイザーの方には感謝しかありません。

詳しい内容は覚えていませんが、とにかく学費がやばいんですよねぇみたいなキャリアとは無縁の話をしていると「この状況だったら休学もできるかもしれませんよ」と提案してくれました。光が指しました。

休学と留年の違いとは

ここまでが私の留年が発覚するまでの1日です。長々と書いてしまいましたが、ここからは実務的な話をしていきます。まずは休学と留年の違いについて整理していきます。

とはいえこれらの概念って大学によってルールが全然違うとこもあるのでその点だけご留意ください。大学ごとのレギュレーションについては「◯◯大学 休学 費用」とかで検索すればPDFで出てくると思います。

休学

自主的に選択し、大学生を延長する能力。留年と比較してポジティブな印象を持たれることが多い。留学したり、長期インターンをしてみたりする人が多い。

休学の費用

学費の支払い義務はなく、在学費を払うだけでOK。在学費は学校によってまちまちだが大体半期ごとに5万円ほど。私の母校は当時は格安(半期3万)で休学できたのに現在(2019年時点)は2倍になってやがる……!

休学の方法

母校の場合は休学届に諸々の個人情報を記入して教務事務センターに提出するだけで完了しました。めっちゃライトです。記載事項に親族の署名が必要な場合が多いので上京組は注意(親の署名をすり抜ける裏技もあるにはあります)。

休学届は教務事務センターで「休学届がほしいんですけど」と言えばもらえます。めっっっちゃライトです。申請の締切は学期が始まって約2ヶ月後までが目安です。前期であれば5月末ということですね。

同じレベル感の学校の申請手順・締切を何校か調べてみましたが、大体同じでした。

留年

単位が足らない生徒の大学生活を大学側が強制的に延長させる能力。単位の前に学生は無力。その様はさながら暴力である。

留年の費用

多くの場合、1年分もしくは半期分の学費を支払うことになります。たとえ足りない単位が1単位でだろうと、1年分の学費を支払わなければ大学にはいられないことがほとんど。やはり鬼。

ほとんどという表現をしたのは例外があるので。詳しくは自身の大学の要項を確認してください。母校の場合は上記の通りでしたが、早稲田の場合は残単位によって学費が決まる模様です。ゲームみたいだ。

留年の方法

単位を落とすだけで自動的にできます!簡単ですね。母校の場合は単位修得は4年を通しての累積式で、4年生まではどれだけ単位を取ってなかろうが自動的に上がっていきます。意外とこのシステムの大学多いような。

どちらも大学生活を延長させる能力ではあることに違いはありません。大きな違いは学費。その差は少なくても5倍ほどと、割と笑えない額になります。

あとは社会的な視線も違うかな??私としては全く気にすることないと思いますが。

そしていよいよ本題です。単位が足らない場合でも休学が選択できて、学費の負担を抑えられるケースについての話です。※恐らく結構特殊なケースなので、当てはまる方は少ないという点だけはご承知ください。期待させてごめんなさい。「よくわからん!」って方はコメントいただければお答えします!

単位が足らなくても休学できる場合とは

端的に言うと、

休学が可能な期間(前期であれば5月末、後期であれば9月末)中に単位の修得が難しいことがわかった場合

です。

この場合は休学をして、来年復学した時に修得できなかった単位をとれば1年分の学費を払わず、休学費用(=在学費用)だけで大学を卒業できます。めでたいですね。

私の場合は、4年生の5月中にある授業の単位が修得できないことが判明しました。単位を取るためのテストを受けるための事前試験を受けられなかったためです。

結果、2015年は前期・後期ともに休学して2016年に取り損ねた単位を修得して2017年卒として卒業した、という手はずです(半期の留年は完全な誤算でした)。

何を言っているのかわからねぇかもしれませんが、事実です。

早期に単位修得不可能がわかるケース

事前に、しかも5月中に単位修得が不可能とわかる場合は少ないと思いますが、ケースとしてはこういったものが考えられそうです。

  • 出席回数が足らなくなる(早すぎる)
  • 初回出席必須(聞いたことないです)
  • レポート提出が忘却の彼方へ
  • 単位修得のための本テストを受けるために事前課題の提出必須で、それを忘却の彼方へ←私はこれです

早期に単位が足りない事がわかったら、潔く休学するのがベストだと思います。退学を考えるのはまだ早いぞ!

留年期間中は何をすべきか

私のケースが形式上は休学にできたものの、その実は留年のようなものなので、その体でお話していきます。実際に就活での面接の時も上記のように伝えていたのでご容赦ください。留年してしまった方は

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留年で学費もやばいけど就活もオワタわ

と不安に感じている方も多いと思います。学費はもう仕方ないのでここでは就活で挽回するために留年期間中に何をすべきか、伝えられればと思います。

結論は言うまでもなくあなたの自由です。

ですが「就活で挽回したい」という思いが少しでもあるのなら、今までやってこなかったことに挑戦すべき。それが人生の転機になるかもしれません。

「学費を少しでも返すために今までしていたアルバイトを増やす」というのも立派な考えですが、ちょっともったいないかも。

私は4年間で1度も長期インターンを経験しなかったことをひどく後悔していたのでインターンに参加しました。業務内容は正直アルバイトと変わらない感じでしたが、はじめてのITベンチャーでの仕事に取り組む中でブログにも出会えました。

(下世話ですが)ブログという稼ぎ方は、無印良品でバイトしているだけでは絶対に知れなかったと思います。その後、ブログがきっかけでWebライターとしてのお仕事を頂く機会も得られ、今の生活の軸となっています。

私の転機は完全に留年でした。

おすすめは”何かしらのスキル”を身につける

ということで私は休学中に身につけたスキルを軸に今も生活しています。完全に生存者バイアスがかかっていますが、私がおすすめしたいのは何かしらのスキルを身につける、ということです。

実質留年ということには変わらないので就活の際はどうしてもマイナスのスタートとなってしまいます。しかしここでなにか手に職をつけられれば就活も楽勝ゲームになります。後述のスキルの部分を読めば確信に変わるはず。

私の場合に限って言えばコミュ障すぎて面接で全敗し、結局内定はインターン先しか得られませんでしたが……。

その会社にインターンで採用されたきっかけもブログが生んだ成果だったので結果オーライ。(詳しくは別記事で)。

それでは具体的にどのようなスキルを身に着けるのがおすすめか、紹介していきます。

※私の場合Web系の事業へのバイアスがすごいので基本Web・IT系のスキルが中心になる点のみ留意ください。

ライティング

最も参入障壁が低く、最も継続率が低いこちら。飽き性な私でも続いているということで一番勧めたいのがこちら。ただし誰でも簡単に始められる分、人知れず消えていくパターンが多い分野でもあります。一口にライティングといっても

  • Webメディアの記事や広告媒体の文言を執筆するWebライター
  • 自分のブログを開設する
  • LP(ランディングページ)の作成
  • 雑誌や書籍で記事を執筆する

など様々な形態があります。私の場合はWebメディアでのライティングと当ブログの記事執筆を行っています。

「出社せずに好きな時間に好きな場所で優雅にライティング!」といった注目のされ方が多いお仕事ですが、半分は事実です。詳しくは別の記事で紹介するので少々お待ちを。

一番簡単に始める方法はブログの開設ですが、仕組み上短期的に稼ぐのはほぼ不可能に近いです(これも別記事で書きます)。

「まずは少しでもいいから収入を得てみたい!」という方はクラウドソーシング経由で仕事を受注するのが一番早いかと。単価1円以下のサイトであれば割とすぐに仕事が受注できると思います。

サービスは大手のランサーズクラウドワークスに登録しておけば間違いありません。私は弊バイト先で外注ライターさんの採用業務も行っているのですが、いずれのサービスも活用しています。

「いきなり実務の仕事をもらうのはちょっと……」という方はライティングや編集のアルバイトから始めるのもおすすめです。Webメディアで溢れ買っている今のご時世フロム・エーマッハバイトなどの媒体でもライター職の求人は大量に出ています。

ちなみに私が今アルバイトしている企業はマッハバイトで見つけました(今も掲載中です笑)。祝い金もしっかりもらえました。良かったです。

弊バイト先の場合は、未経験者の方向けの指導をしっかりしているので実務の経験を積みながら働けます。まずはバイトで実績をつけてからクラウドソーシングサービスで仕事の受注に挑戦する、というキャリアはわりと現実的な道のりじゃないかなぁと思っています。

★ライティングを身につけるメリット

  • 参入障壁が低く、割と根性で成り上がれる
  • 好きな服装で働ける(おしゃれ好きな人には欠かせない要素)
  • 取材案件がもらえるようになればお金をもらいながらうまいものが食べられたりレジャーが体験できる

★ライティングを身につけるデメリット

  • よほど売れっ子のライターにならない限り単価はエンジニアや動画編集よりは安い
  • 文章書くのが苦手な人は絶対続かない
  • 取材記事は外部とのやり取りが結構発生する

“ライティングは筋トレ”と言う人もいるほど、マッチョなお仕事です。私も3年ほどになりますが、書かないと本当に筆が進まなくなります。逆に言えば当初は苦手でも書いてれば上達していける分野ということでもあります。

ライティングに関しては一応専門分野ということもあり、熱く語ってしまいましたが、残りの分野はほぼ知らんので淡々といきます。

 

プログラミング

「なにか手に職をつけたい!」と思い立った時はまずライティングとプログラミングに挑戦したらいいと思います。合っている方を続ければいずれ自身の軸になるかと。

私も半期の留年が決まった翌日からProgateというプログラミング入門者向けサービスで修行しましたが、Javascriptの入門編で断念しました。プログラミングはライティングと違ってガッチガチの論理思考が求められるため、向いてない人は完全に無理ゲーです。私は諦めました。

ですが、身につければむこう10年は仕事に困らない上に高単価で仕事ができる職種でもあります。現にフリーライターとして稼いでいた知人はエンジニアの可能性に惹かれ、現在はエンジニア職で正社員として働いています。

プログラミングに関してはこちらのプログラミングスクール(DMM WEB CAMP)で頑張れば1ヶ月でプログラミングの基礎が身につくので興味がある方は体験レッスンだけでも受けてみたらどうでしょう。私は無理です。

★プログラミングのメリット

  • 単価(=時給)が高い

★プログラミングのデメリット

  • 知らん

現在コンサルとして働いている友人(めっちゃ頭いい)は「Pythonやっとけ」と豪語しています。

 

動画編集

Youtubeをはじめとした動画産業が活況なのもあり、動画編集のスキルも身に着けておくといろいろな人に喜ばれるスキルです。というかできる人は結構貴重だと思います。ただここで言う”できる”というのは結婚式用のお祝いムービーが作れるというレベル感ではありません。

具体的にはYoutuberの動画で言うなら撮影時間30分の動画をカット割、テロップ・BGM・効果音挿入までの作業を3時間でできるくらいのスキルセットを指します。

私もFinalCutProという動画編集ソフト(クソ高い)を購入してたまーにYoutube用の動画を編集していますが、30分もの動画を編集するとなると余裕で6時間くらいかかります。クオリティはそこそこでいいから早く完成させられる能力があると重宝されるかと。動画編集、楽しいは楽しいのですがまじで時間が溶けるのでなかなか本腰入れて取り込むのは難しいです。

★動画編集のメリット

  • 今後さらに単価が上がっていくことが予想される

★動画編集のデメリット

  • 編集ツールが割と高いため参入障壁がちょい高め(=逆に言えばチャンス)
  • Youtubeの規制の方向次第で市場自体が一気にしぼむ可能性がある

全Youtuberが震撼したラファエルさんの垢バンですが、私がラファバンよりびびったのはYoutubeで月々ウン十万円の広告収入を得ていた友人の話(2019年2月時点)を聞いた時。この話はほかの記事で詳しく紹介します……。

 

営業スキル

私が最も忌み嫌う仕事である営業ですが、これを極めればコミュニケーションモンスターになれます。MAJIDE。

弊バイト先に2019年4月に丸紅に新卒入社予定のインターン生がいるのですが、彼は “就活の全てを営業インターンで学んだ”と誇らしげに語っていました。「就活ですか?みんな子供に見えましたね(笑)」とも言っていました(恐い)。

事実彼がインターンに参加したての頃はロジカルシンキングもままならなかったと言います。しかし1年間の営業インターンを経て別人になったと社員の方も驚いてました。今はロジカルモンスターサイコパスになってしまった。

弊インターン生がモンスターになってしまった求人ページはこちらのサイト(キャリアバイト)に掲載されています。万が一特定してしまった際はひっそりと私にメールしてください。

★営業スキルを身につけるメリット

  • ロジカルシンキングモンスターになれる
  • コミュ力がバカみたいに上がる
  • 就活で最強になれる

★営業スキルを身につけるデメリット

  • ないけど強いて挙げるなら身につけるまでが超つらい(推測)

私が過去インターンしていた企業の社長も言っていました。「営業を極めればなんとかなる」と。

はがき職人

ネタっぽいですが、ガチです。オードリー若林さんの名著「社会人大学人見知り学部 卒業見込 」というエッセイ集の中で「オードリーのオールナイトニッポン!」におびただしい量のハガキを送ってくる青年の話があるんですね。何章かに渡り描かれており結構な大作なのですが。ああもうめんどくさいので詳しくは著書を読んでくれ!

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★はがき職人になるメリット

  • 憧れの芸能人と肩を並べて仕事できる機会が得られるかもしれない

★はがき職人になるデメリット

  • 何かを極めようとする姿勢にデメリットなんて存在しない

 

ほかにもWebデザインやせどり(転売)とかもおすすめです。一時期洋服のせどりもしていましたがそんな利益は出ないわ在庫が部屋を圧迫するわでなかなか大変でしたが、無心で古着屋を漁り尽くすのは楽しかったです。

とにかく何かしらに取り組んで、アルバイト以外で収入を得るという経験をしておくと、見えてくる景色がだいぶ変わります。

せっかくの1年間、ぜひ何かに本気で取り組んでみてください。「俺/私ははがき職人をやっていくぜ!」という方、推しに発見してもらえることを祈っています。

 

留学・バックパッカーもおすすめ

あと1ヶ月まるまる使って東南アジア諸国をバックパッカーしてたんですけどこれもとても価値観が広がった気がするので行ってみるといいですよ。後ほど追記します。

 

留年で就活は不利になるのか問題

結論上記のような取り組みをしていれば全く気にすることはありません。私も就活をしていた当時、影響を感じたことはなかったです(内定をとれるとは言ってない)。

留年した理由と、期間中に何をしていたのかを言えれば問題ないと思います。むしろ上記の能力を身に着けている学生の方がよっぽど珍しいのでプラスからスタートできます。恐れることはありません。

注意点として、私が留年後に受けていた会社がITベンチャー中心でした。それゆえ特に留年について気にされなかっただけだった、というのはあるかもしれません。大企業の場合は言ってもマイナス材料になるかも……。大企業志望の方はこの点だけ留意ください。

それともし私のように「コミュ障すぎて面接が全く通過できない……」といった方はぜひ相談してください。コメントでもメールでも気軽にどうぞ。正社員になる方法は就活だけじゃありませんよ〜。

 

まとめ:留年はむしろメリット

ということで長々と書いていきましたが、最後に留年してしまったことを後悔しているという方に送ります。ぼくも大学生延長が決まった時は人生終わったと思いました。しかし卒業から2年たった今、後悔は全くありません。

むしろ現状の働き方に割と満足しているので留年してよかったとも思っています。留年していなければ当時の就職先の選択肢だった証券会社に就職してスーツを着て働いていたかもしれないし。

注意してほしいのは「留年したオワタ」と思考停止してなにもしなかったら本当に人生が終わります。そこで諦めるのではなく、何かしら行動してみてください。きっと見えていた景色が違ったものになるはずです。それではグッドラック!

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