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【現代の錬金術】メルカリの「メルペイあと払い」がすごい!そしてツケ払いは伝説になる

メルペイと払い Web/サービス

※2019/03/17 メルペイあと払いの手数料について追記しました

2019年2月20日、メルカリが素晴らしいサービスのリリースを発表しました。その名も「メルペイあと払い」。

2019年2月13日メルペイというサービスがiOS限定でメルカリのアプリに実装され、話題になっていましたが、さらに恐るべしサービスをぶっこんできました……。

この記事では

  • メルペイの概要
  • メルペイあと払いがどういったサービスなのか
  • メルカリのヘビーユーザーである筆者の感想

の3点を中心に紹介していきます。間違いなく日本の消費スタイルに大きなインパクトをもたらすサービスだと思うのでぜひ読んでいってください。これはほんとにヤバイぞ。

メルペイの加盟店一覧は↑を参考ください。

 

メルペイとは

「メルペイ」はフリマアプリのメルカリを提供する株式会社メルカリの子会社である株式会社メルペイが提供するサービスです。メルカリの「メル」+「Payment(=支払い)のペイ」を組み合わせた造語ですね。

メルペイはその名の通り、メルカリのアプリを活用し、売上金でコンビニ・ドラッグストア・飲食店での支払いを済ませられるサービスです。

2019年2月20日現在、店舗で使うためにはApple Payに対応したiPhoneを使う必要があります。「iD(アイディ)」というシステムを用いて支払い処理を行う仕組みですね。

銀行口座からのチャージも可能で、手数料はいずれの銀行も0円。ATMで引き出すよりもコスパがいいですよね。

メルペイは現状iOSのみでの提供となっていますが、2月下旬〜3月中旬にAndroidにも対応し、同時期にはバーコード(QR)決済も可能になるとのこと。

 

メルペイを利用するメリット

様々な決済サービスが登場していますが、メルペイならではのメリットは何があるのか、メルカリのヘビーユーザーの視点から紹介します。大きく分けて

  • メルカリの売上金を手数料なしで利用できる
  • メルペイあと払いが利用できる

の2点が挙げられます。順番に詳しい理由を紹介します。

現状メルカリでは1万円以下の売上金を銀行口座に振り込む際、手数料が発生します(¥210)。ですが、メルペイを利用して売上金を直接コンビニなどの店舗で利用することで、手数料を支払わずに売上金が利用できるようになります。

今までは2,000円とか半端な額の売上金ができた際、メルカリ内で商品を探して補填していましたが、メルペイを使えばコンビニでの支払いにあてられるようになるということですね。メルカリのヘビーユーザーにとっては嬉しい機能なのではないでしょうか!

もう1点、この記事の主題の「メルペイあと払い」が使えるという点。PayPayやLINE Payでは実装できないメルカリならではのサービスです。詳しくは後述します!

 

メルペイを利用するデメリット

正直さして挙げられるような欠点は現時点では見られませんが、

クレジットカードの読みものさんがこのように仰られているようにメルカリユーザー以外には新規で刺さるようなサービスではないというのは事実。私もメルカリを利用していなければわざわざ新しく使おうとは思えないので。

この点はメルカリがどのような集客をしていくのかに期待ですね。それではメルペイあと払いについて紹介していきます!

 

メルペイあと払いとは

メルカリ後払いはその名の通りメルカリが提供するあと払いサービスです。「お金の流れを滑らかにしていく」という理念のもと開発が進められています。

現状メルカリはサービス内で「メルカリ月イチ払い」という支払い方法を提供しています。こちらは手数料を払って商品の購入代金を翌月に支払える支払い方法。仕組みとしてはZOZOが提供している「ZOZOツケ払い」と同じです。

上記の「メルカリ月イチ払い」がメルペイと組み合わさり、リニューアルして生まれるサービスが「メルペイあと払い」となります。これがエゲツないサービスで。

メルペイあと払いがどういったサービスなのかを一言で説明すると、

キャッシュ(現金)がなくても買い物が楽しめるようになるサービス

です。詳しく解説するためにメルペイとメルカリ月イチ払いのそれぞれのサービスがどういったものかおさらいしましょう。

  • メルペイ……メルカリの売上金がメルカリ以外の加盟店でオンライン/オフライン問わず利用できる
  • メルカリ月イチ払い……メルカリ内での購入代金が後払いできるようになる

それぞれこのようなサービスでしたね。この2つが組み合わさることで

オフライン/オンラインのいずれの加盟店でも「あと払い」が利用できるようになるわけですね。

売上金がなくても購入できるというのがすごい。

仕組みとしてはクレジットカードやデビットカードと同じように「信用」を元に買い物をする形になりますが、後々メルカリでものを売って購入代金に充てられるというのが新しい。素晴らしいサービスになると思います。

支払いにはメルカリの売上金が利用できるほか、銀行口座からのチャージも可能です。

特にクレジットカードを持っていない人や銀行口座を持っていないという人にとっては革新的なサービスになりそうですよね。

 

メルペイあと払いはどこで使える?現時点の加盟店

現時点で利用可能な加盟店を簡単に列挙すると

  • コンビニ(有名どころ全て)
  • マツキヨ・ウェルシアなどのドラッグストア
  • ビッグカメラ・ソフマップなどの家電量販店
  • イオン

などなど。今後利用可能になる店舗として

  • フレッシュネスバーガー
  • 松屋・吉野家
  • 串カツ田中
  • スシロー
  • パルコ

などがあげられています(一部抜粋)。

つまり、実質現金の持ち合わせがなくても寿司や牛丼を食べたり衣服を購入したりできます。タダ飯やんこんなの!オンラインでの後払いは利用したことがありますが、実店舗での後払いはメルペイあと払いがはじめてのサービスになるのでは。クレジットカードも同じか……(笑)

 

メルペイあと払いで利用できる金額はどのように決まるのか

メルペイあと払いの利用可能額はメルカリでの取引履歴を基に算出されると公式からアナウンスされています。ただし

  • 取引数
  • 取引額
  • 評価の良し悪し

など、具体的にどのような変数が利用可能額に関わってくるのかはまだ明らかにされていません。ここは難しそうなラインですよね。私のアカウントは300回ほど取引しているのでどうなるのか楽しみです。

 

メルペイあと払いはいつから利用できるのか

正確な日時は未定で、2019年春を目処にリニューアルされる予定のようです。遅くても2ヶ月後くらいでしょうかね。

Androidユーザーの私はまずはメルペイの実装を楽しみに待ちます。早く使ってみたい。

 

メルペイあと払いの手数料は300円/1ヶ月になりそう

2019/03/17にメルカリ月イチ払いについて公式からアナウンスがあり、以下のような仕様になることが決まりました。

  • 都度100円の手数料は廃止
  • 精算時に300円の精算手数料が発生
  • →月に何回使っても手数料は300円のみに
  • 変更日は2019/4/1

絶妙な料金ですよね、これなら全然利用に抵抗がなくなりそう。

メルカリを使うことでクレジットカードが必要なくなる時代が来るかもしれません……。

 

懸念点:「あと払い破産者」続出の予感

ZOZOツケ払いの時も話題になった「ツケ払い破産」ですが、メルペイあと払いのリリース時も「あと払い破産」が後を絶たなくなりそうです(笑)

ZOZOとユーザー層は割と被っていそうですが、主婦層なども入ってくることが予想されるのでさらなる破産者が相次いで生まれそう。素晴らしいサービスですが、限度をわきまえてほどほどに利用しましょう。

手数料についても懸念が残ります。「メルカリ月イチ払い」が一度の購入につき100円の手数料が発生するのですが、メルペイあと払いはどうなるのか。

コンビニやドラッグストアの小額決済で100円の手数料がかかってしまっては話にならないですよね。この点もどのように調整してくるのか、注目です。

 

まとめ:現代の消費が変わるサービスになりそうな予感

いずれにせよ、このサービスが本格的に導入されれば現代の消費の流れが間違いなく変わりそうでワクワクしています。猜疑的な方もいましたが、メルカリユーザーであればこのサービスがどれほどのインパクトをもっているのかは分かるはず。

「◯◯pay」サービスが林立して正直訳がわからなくなってきていますが、メルペイ並びにメルペイあと払いは確実に生き残るサービスになると思います!導入を楽しみに待ちます。

 

 

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