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2年使ったポーターのリュック「フューチャー」を徹底レビュー|メリット・デメリットを紹介

PORTER FUTURE ファッション

PORTER(ポーター)の「FUTURE」ラインのリュックを2年ほど使ってきたので紹介します。

数あるPORTER製品の中でも一風変わったデザインで、刺さる人には刺さりまくるであろうデザインのリュック。

2年間使い倒してきた筆者が実際の使い心地を詳細に解説していきます。いいところだけではなく惜しかった点までくまなく紹介するので、リュック選びの参考にしてください。

  • 鞄ブランドといえば!のポーターが送る都会向けのライン
  • 機能性をしっかりと残しながら、洗練されたデザイン
  • 大学生〜社会人まで使えるシンプルな形状
  • 止水ジップが使われていることによる完全防水の実現
  • 通勤・通学から一泊旅行にも使えるほどよいサイズ
  • 重さを感じさせない快適な背負い心地
  • アウトポケットも完備で飲み物などの持ち歩きが楽

結論から言うと機能性とデザイン、どちらも重視したいという方に自信をもって勧められる商品です。人気ブランドのポーターですが、こちらのラインはそこまで使っている方も少なく被ることも少ないです。シンプルなデザインのリュックを探しているけど被りたくないという方にもおすすめです。

 

 

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PORTER FUTURE DAYPACKのスペック

PORTER FUTURE

ブランドPORTER(ポーター)
商品名FUTURE DAYPACK(フューチャー デイパック)
機能メインコンパートメント×1 フロントポケット×1 サイドポケット×2
サイズ/重量W300/H480/D150/785g
容量16リットル
素材表:ポリエステルニット(ポリエステルコーデュラ®オックスホットメルト加工)
裏:ナイロンリップストップ(ウレタンコーティング)
税込み価格
(2019年4月12日現在)
¥ 33,480

 

PORTER FUTURE DAYPACKはこんな人におすすめ

背負うとこんな感じ

 

PORTER FUTURE DAYPACKはこんな人には不向きかも

 

実際の使い勝手

3ヶ月ほど別のかばんを使っていた時期もありましたが、そこを除けばほぼ毎日使っていました。使い勝手は”ほぼ完璧”に近いです。

メリット①一泊旅行に対応できる収納力

16リットルの収納力は大きすぎず小さすぎずの程良いサイズ感。普段はPCを入れているバッグインバッグとA4のノートをメインのコンパートメントに入れてサブポケットにB6のノートと充電器など細々したものを入れています。ちょうどいいです。

 

メリット②大学生〜社会人まで、人を選ばないミニマムなデザイン

私が一番惹かれたのがいい意味でPORTERらしさを感じさせない都会的な洗練されたデザイン。マットなポリウレタンをベースに止水ジップの鈍い光沢なちょうどいいアクセントになっています。

下に向かってシェイプしていくシルエットも魅力。横から見たときに美しいシルエットを作り出します。改めてまじまじと見るとやっぱりいいな、これ……。

 

メリット③アウトポケットとサブポケットを搭載

私がリュックを選ぶ上で一番大切にしているのが「アウトポケットの有無」。アウトポケットというのはペッドボトルや折畳み傘などを収納できるポケットのことです。これがあるのとないのとでは利便性が天と地ほど変わってきます。

具体的には飲み物へのアクセスの良さが全く違うんですよね。トートバックと同じ感覚でササッと取り出せる。健康のためにこまめに水分を補給したい人なのでアウトポケットは必須です。

ディスピッチの↑のリュックはメインコンパートメントの中にペッドボトルやタンブラーのような細いものが入れられるように仕切りがありましたが、内側にあるのと外側にあるのではアクセスのしやすさが全然違います。

画像作ってあげると丁寧
「内側 ふたこま 外側 ひとこま」

サブポケットはだいたいのリュックに搭載されていると思いますが一応。これもあるのとないのとでは利便性が全然違いますよね。

メリット④雨の日も安心して使える止水ジップ

すべてのジップに止水ジップが使われているため、雨の日も安心して使えます。電子機器や本を持ち歩く人にとって耐水性は割と重視したい要素てすよね。

 

デメリット①自立はしない

本製品には概ね満足していますが、あえて惜しかった点をあげるなら自立してくれない点ですね。電車や職場などでリュックを置く時に若干の不便さを感じています。とはいえそこまでの問題ではないかな〜。
あとは2室に別れていたらパーフェクトでした。

 

一番のポイントは洗練されたデザイン

繰り返しになりますが、やっぱり1番のポイントはデザイン。先進的なデザインにPORTERが蓄積したカバン作りのノウハウが合わさることで今までにないリュックになっている、と感じています。

背負う部分にはいずれもクッションが配されており、背負心地も抜群。下に向かってシェイプしていくデザインが背負ったときのスマートさを引き立てています。

通学にはもちろん、通勤にも問題なく使えるシンプルながら一味違うデザインだと思います。かっこいいなぁ……。

 

経年劣化はあるのか?【今のところない】

使用していく上で気になってくるのが劣化だと思いますが、現時点では目立った劣化はありません。まだまだガシガシ使っていけそうです。

 

メンテナンスは汚れたときに拭くだけでOK

メンテナンスについては「なんか汚れてるな〜」と思ったときにブラシで拭く程度です。ひどい汚れがついたときはファブリーズをぶっかけてタオルで拭いて落としてます。ブラシで拭く頻度は週に1回程度。使用頻度はほぼ毎日なのでもう少しちゃんとメンテナンスしてあげたほうがいい気がしてきました。

 

まとめ:シンプルだけど被りにくいリュックを探している人におすすめ

Alchemyエキップメント、DSPICH、N.HOOLYWOOD×MHW……。大学生時代から被りにくく、それでいておしゃれなデザインかつ機能性を備えたリュックを探して様々なものを使ってきました。

その中でもPORTER(ポーター)のFUTUREは全体的なバランスが良く、一番長い期間愛用しています。これ以上に優れたリュックはないかもしれないなぁくらいの温度感で使っています。シンプルだけどかっこよくて、使いやすい。

2年間使ってきて、かぶったことは一度しかない(五反田の駅で発見しました笑)ないので、シンプルだけど被りにくいリュックを探しているという方におすすめです。

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