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【ネタバレ】「アベンジャーズ エンドゲーム」感想|ありがとう。それだけ。集大成がここに

アベンジャーズ エンドゲーム 感想 ネタバレ コト

もうボロ泣きですよ。ええ。

全世界が待ち望んだMCUシリーズ最新作であり、アベンジャーズシリーズの最終作「アベンジャーズ エンドゲーム」。タイトルの時点で傑作感がすごい。

キャプテン・アメリカを演じるクリス・エヴァンスとアイアンマンを演じるロバート・ダウニーJrが今作エンドゲームをもってMCUシリーズからの引退を表明したこともあり、MCUシリーズの”区切り”の作品として上映が待ち望まれていた作品でした。

先に言っておくとちょっとでも興味がある人は絶対に劇場で観たほうがいいです。ほんとに。

率直に、こんなにすごい映画は初めてみたかもしれません。彼らの勇姿をぜひ劇場で見届けてほしい。

ただ、全くの初見で行くと完全に置いてきぼりを食らうと思うのでその点は注意。後半で最低限見ておくべきMCUシリーズの作品を紹介しているのでそちらも合わせてどうぞ。

インフィニティウォーの衝撃的な結末から1年。

最強のヒーローたちの逆襲<アベンジ>が始まる。

 

アベンジャーズエンドゲームの基本情報

エンドゲームのネタバレ

  • 監督:アンソニー・ルッソ/ジョー・ルッソ
  • 製作:ケビン・ファイギ
  • 製作総指揮:ルイス・デスポジート/ビクトリア・アロンソ
  • 製作年 2019年
  • 製作国 アメリカ
  • 配給 ディズニー
  • 上映時間 182分

 

アベンジャーズエンドゲームのあらすじ

アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)らアベンジャーズとサノス(ジョシュ・ブローリン)が戦った結果、全宇宙の生命は半数になってしまう。宇宙をさまよいながらスーツの開発を続けるアイアンマンをはじめ、生き残ったキャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)やソー(クリス・ヘムズワース)らは再び集まり、サノスへの逆襲を始める。

シネマトゥデイより

アベンジャーズエンドゲームの登場人物/キャスト

  • アイアンマン/トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr.)
  • キャプテン・アメリカ/スティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス)
  • ソー(クリス・ヘムズワース)
  • ハルク/ブルース・バナー(マーク・ラファロ)
  • ブラック・ウィドウ/ナターシャ・ロマノフ(スカーレット・ヨハンソン)
  • ロケット・ラクーン(声:ブラッドリー・クーパー/モーション・キャプチャ:ショーン・ガン)
  • ウォーマシン/ジェームズ・ローズ(ドン・チードル)
  • ネビュラ(カレン・ギラン)
  • オコエ(ダナイ・グリラ)
  • ウォン(ベネディクト・ウォン)
  • ホークアイ/クリント・バートン(ジェレミー・レナー)
  • アントマン/スコット・ラング(ポール・ラッド)
  • ヴァルキリー(テッサ・トンプソン)
  • キャプテン・マーベル(ブリー・ラーソン)

インフィニティ・ウォーで消滅してしまったキャラたち

  • ウィンター・ソルジャー
  • ブラック・パンサー
  • グルート
  • ドラックス
  • マンティス
  • スター・ロード(クリス・プラット)
  • ファルコン
  • スパイダーマン
  • ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)
  • スカーレット・ウィッチ(エリザベス・オルセン)
  • ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)

 

【これでも初心者】筆者が見たMCU作品

先に筆者がどれくらいのMCU作品を見てきたかを書いておきます。ざっと時系列順に箇条書きすると

  • アイマンマン
  • アイアンマン2
  • キャプテン・アメリカ/ザ・ファーストアベンジャー
  • アベンジャーズ
  • アイアンマン3
  • キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
  • アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
  • シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ
  • ドクター・ストレンジ
  • マイティ・ソー/バトルロイヤル
  • ブラックパンサー
  • アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

時系列で並べるとややこしいですが、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、アベンジャーズシリーズの3つ全作見ています。

エンドゲームまでの全作を合わせると22作品で、その中の12作品を見ています(意外と見てた)。実際に見ればわかると思いますが、MCUシリーズを語る上ではこれでも初心者の範囲だと思う。

しかも記憶がだいぶ曖昧でぶっちゃけペギーが誰かもわかリりませんでした。ニワカですみません。シビル・ウォー3回見たのに忘れてた。

ではそんな初心者の感想を書いていきます。

 

【ネタバレあり】アベンジャーズエンドゲームの感想:3000点です。

控えめに言ってもオールタイムベストです。ほんと、今作以上に心を震わされる映画に今後出会えるのだろうかと、率直に思います。他の作品がダメって言いたいわけでは全くなくて、エンドゲームが飛び出すぎた。これまでの体験を超えてきました。

シビル・ウォーもインフィニティ・ウォーも死霊館/エンフィールド事件もバーフバリもこの体験はもう超えられない。それほどにすごいものを見せられました。今もう涙目で書いてます。

あえて点数をあげるとしたらですね、1800点です。ほんとは3000点なんですけど、映画の完成度だけでみたらもう文句なしの3000回のI love youなんですけど、いかんせん自身のMCUの世界への理解が少ないせいで多分エンドゲームを完全に楽しめたか?というとそうではないんですよね。

どれくらい楽しめたかというと6割くらい。3000点×0.6(60%)で1800点という計算です。

MCUシリーズを全作みて、しっかりとそれぞれのヒーローたちの輪郭を掴んで、エンドゲームに望む。そうしてやっとフルに楽しめる作品だと実感しました。とはいえ1800点なので。もちろん100点満点での1800点で大丈夫です。他の作品を見るまでもなくまたエンドゲーム見に行きます。

それでは物語の時系列順に感想を書いていきます。

※この先から完全にネタバレしています。ご注意ください

 

予想以上にコメディチックな前半にびっくりマン

冒頭はインフィニティ・ウォーでお休みしていたホークアイが5人家族とピクニックを楽しんでいるシーンから。この時点からもう嫌な予感はしていたけどまぁそうなるよね……。

いきなりショッキングなシーンをかましてきたかと思ったら宇宙船でゲームに興じるトニーとネビュラのシーンへ。そして予告編でもあったポッツへの遺言へと続きます。ここで「SNSには載せないでくれ」って言ったの、地味に印象的でした。

そんでまぁ案の定キャプテン・マーベルが助けにきてくれるわけですね。だいたい予想通りの展開。しかしいろいろと詰め込まれすぎてて感情の処理が追いつかない。すごいものを見せられている……。

キャプテン・マーベルの助けもあり、無事にスティーブとトニーが再開を果たすわけですが、インフィニティ・ウォーでの敗北を根に持っているトニーは半ばヤケクソ気味にチームに暴言を吐き散らかして気絶。無理もないですわな。

しっかし予想以上にコメディチックな展開が続いて驚きました。全作からの重い空気感をこんな形で払拭してくるとは。新宿の映画館で見たのですが、コメディ映画かよってくらい笑い声が響き渡ってましたね(笑)

ソーが家でフォートナイトやってたのは笑った。あんなに太っても動けるんだね。

突然の5年後と「よーしタイムスリップすっか!」ってノリはちょっと大味かな?とも思いましたがそんなことはどうでもいいのだ。ソーの血はチーズクリームでできている!

 

シリーズ鑑賞者へのボーナスタイム。まさかのタイムスリップと試練の時

アントマンの量子世界がキーで、サノスと戦う前に戻って団結する、という予想が出回っていましたが、ちょっと違いましたね。まさかのさらに前。

作戦の全貌はサノスがインフィニティ・ストーンを集めるよりも前の世界へタイムトラベルし、それぞれのストーンを奪う作戦でした。

つまりこれまでの作品の世界へ「もうひとりのボク」として潜入して石を手に入れるぞ!というはなし。まさかの過去作の映像がエンドゲームで見られるなんて……!(絶対に未鑑賞者の人へは言ってはいけない)

難しい説明はほかの人に任すとして、初心者の筆者はやはりトニー、スティーブ、バナー、アントマンがタイムスリップしたNY(アベンジャーズの世界、ロキと交戦中)の世界が最も興奮しました(小並感)。

ハルクが大暴れしてたりトニーがスティーブを煽ったりといろいろと堪らないシーンがたくさんありましたが、とくにあのシーンがよかった。分かる人はわかるはず。

そうです。スティーブがエレベーターで「ハイルヒドラ(ヒドラ万歳)」と言ってスーツケースを奪還するシーンです。ここめちゃくちゃ脳裏に焼き付いてます。

このシーンは「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」のエレベーター内での激闘のセルフオマージュですよね。あのシーンはMCUシリーズの中でも屈指のアクションシーンなのでまだ見ていないという方はぜひ見てほしいです。

エレベーターに乗った時点で思い出してヒヤヒヤしてしまったのですが、まさかあんな方法で奪還するとは(笑)さらに「もうひとりのボク」に追い詰められている時の「バッキーは生きているぞ」という一言。

スティーブは普段は愚直に正義を執行しようとしているのにことミッションの遂行となると手段を選ばずに冷徹になるところが好きです。

そしてここでアベンジャーズに試練が。ソウルストーンを手に入れるためにナターシャ(ブラックウィドウ)が生命を落とします。まさかの。いやこの展開は読めなかった。まさかナターシャを殺ってしまうとは。予想外の展開すぎて理解が追いつかなかったです。

しっっっかし、タイムトラベル理論を発明している時のトニーかっこよかったな……。彼が一番求めていたであろう”家族という守るべきもの”と”平穏”を手に入れてもなお、世界のため不条理に抗おうとする。それが自身の生命を危険に陥れる可能性があるものだとしても。

ハワードとの会話も目頭が熱くなりました。ああいうのいいよなぁ……。

トニーの勇姿を見るとドクターストレンジがインフィニティ・ウォーで言っていた1,400万分の1の勝利方法はトニーを生かすことだったんじゃないかなぁと思います。

 

絶望的な状況下、現れる「Portal(ポータル)」あんなのわかってても泣く

無事にインフィニティ・ストーンを見つけ出し、指パッチンでサノスが消失させた人類を復活させることができたアベンジャーズたち。喜びもつかの間サノスの襲撃を受け直接対決<逆襲(アベンジ)>のときが訪れたアベンジャーズ。物語が一気にエンドゲームへ向かいだします。

まぁもうこうなったらだいたい展開は読めるよね、正直ね。劣勢になった時に復活したヒーローたちが合流するんでしょ?わかるー。みたいな気持ちで見てたんですけどね、わかってたんですけどね。もう号泣です。ストレンジのポータルからブラックパンサーが現れた瞬間に涙腺崩壊です。

ブラックパンサー登場後もドクター・ストレンジ、スパイダーマンらの消滅した面々が続々と合流。そして流れ出すアベンジャーズのテーマ。極めつけはキャプテン・アメリカの「Avengers Assemble」。こんなのわかってるのに涙が止まらない。みんな……良かった……。

映画史に一生刻まれるであろう、最高で最強のシーンがここに誕生しました。本当にありがとうございました。

もうその後は涙腺バグった。ピーターとトニーの再開とか、トニーとアイアンスーツを着たポッツが背中合わせで戦ったりとか、なんかストレンジがドヤ顔で頑張ってたりとか。復活の喜びと物語の終焉を感じさせる複雑な一時でした。大好きでした。

 

この曲を聞くだけで涙腺が崩壊する病に侵されてしまいました。聞けばわかる。

 

キャップのムジョルニア使用は理解が追いつかなすぎて「かっけえねー」くらいの温度感でしか見られませんでした。劇場はあの瞬間湧いてました。「おおおぉ!!!」ってなってた。

 

トニーの決断。これでよかった。安らかに休んでほしい

最終局面。トニーがインフィニティ・ストーンをサノスから奪い、指パッチンでサノスの軍勢を消滅させます。既に満身創痍だったトニーは指パッチンの衝撃で疲弊し、ポッツの見送りで息を引き取ります。あぁ……(涙)(涙)

この時サノスの決めゼリフ「私は絶対だ」に対してトニーが放った言葉が「I ammmmm….. Iron man」

「I am Iron man」
「アイ・アムアイアンマン」
「私がアイアンマンだ」

ですよ。ですよ!??

 

MCUシリーズは2008年の「アイアンマン」から始まりました。

ご覧になられた方はわかると思いますが、映画「アイアンマン」のラストでもトニーは同じように言うんです。「I am Iron man」と。アイアンマンに始まり、アイアンマンに終わるんですよね。これだけでも最高ですよね。

でも2008年当時とエンドゲームの時の言葉の意味は全然違うと思っていて、

初代アイアンマンの頃は自己顕示欲や承認欲求が混ざった宣言だと感じたんですね。「私がこのスーツを作った、私がヒーローだ」みたいな。利己的な側面が感じとれました。

しかしエンドゲームの時の言葉は全く違うものに聞こえました。利己も他己もありません。見栄も謙虚もない。そこには「アイアンマン=トニー・スターク=私だから『こうする』」という決意に満ちた宣言がありました。『絶対(サノス)』に対するユーモアに満ちたアンサーとも言えるかも。いやさすがだな。

10年に渡る長きサーガを生き抜いた男は、人間として、ヒーローとして、間違いなく成長しました。弱さも焦りも恐怖も受け入れるということ。ありのままの自身を貫くこと。

きっと彼はどんなに平穏な暮らしを享受できたとしてもなにかしらの焦りや恐怖と戦っていくことになってしまう。それを知能とユーモアで隠しつつ、自分の中の魔物と戦いながら生きていく。

それはもう正直ね、ファンからしても悲しいですよね。だからこれでよかったのかもしれません。今後、トニーに会えないのは寂しいですが、ゆっくりと、安らかに眠ってほしいと思います。

もう何を言っているのかよくわかりませんが私はトニーが大大大好きです。本当に、ありがとうございました。

 

ところでサノスが指パッチンしようとした時、ストレンジがトニーに対して指で「1」みたいなジェスチャーしてたのなんだったのだろう。このジェスチャーを見てトニーは覚悟を決めたみたいな表情をするのだけれども。「1秒くれ、あとはなんとかする」みたいなことだったのかな。でもストレンジが石をスーツに移動させたとも思えんのだけども。

あ、、、書いてて腑に落ちたのだけど「(約)1,400万分の1の勝利方法は、君だ」みたいなジェスチャーなの、、、?だからトニー覚悟決めたの、、??ねぇ泣けるやめて、、、ありがとうトニー、、、、アイアンマン、、、

 

 

生き延びたメンバー達は。そしてMCUは次世代へ

生き延びたメンバーたちはそれぞれの暮らしをはじめます。冒頭で家族を失ったバートンは無事家族と再開できて本当に良かった。

トニーとともにこれまでのMCUシリーズの中核を担ってきたスティーブとソー。ソーはGOG(ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー)の面々とともに旅に出るという素っ頓狂な行動に。GOGの最新作にも出るのかな?

スティーブがね、筆者は勉強不足でそこまで刺さらなかったんだけど、ラストのあれがめちゃくちゃ良いと言ってる人と「キャップ失望したわ」勢に別れててちょっと複雑な気持ちになりましたね。

それでも「めちゃくちゃいい」と思っている人の方が多いと思うけども。スティーブへの愛が強い人ほどショックを受けているように感じました。私もサムへの盾の譲渡は反対です!似合ってない!

 

特典はソーが当たりました

 

アベンジャーズエンドゲームの結末

上記の通り、トニーの指パッチンでサノス軍団の撃退には成功したものの、その代償としてトニーは自らの生命を落としてしまいました。戦争は無事集結し、なくなったトニーの葬式が執り行われました。そこには戦闘をともにしたヒーローたちの姿が。

その後スティーブがインフィニティ・ストーンを元の世界に戻すためにタイムトラベルを行います。

5秒後、戻ってきたスティーブはベンチに腰掛けており、サムが話しかけます。振り返ったスティーブは老人になっていました。量子世界で「キャプテン・アメリカではない普通の人間」としての人生を歩んできたといいます。そして盾をサムに託しました。

スティーブとペギーがダンスを踊るシーンに移り、長い長い物語が幕を閉じました。

 

【9本】アベンジャーズエンドゲームを楽しむために最低限見ておきたい作品

正直マーベルシリーズ完全初見の方がみるのはなかなか難しいものがあります。12作品見た筆者でも6割くらいしか楽しめていないと思うので(記憶力の問題もあるけど)。

そこで最低限見ておくべき作品を12作品からさら〜に削って筆者なりにピックアップしました(それでも8本)。多分これだけ見れば6割は楽しめます。繰り返しますが、映画の完成度だけで見たら3000点です。なので6割楽しめるだけでも天地がひっくり返りそうなくらい楽しめます。大丈夫です。時系列順に並べます。

 

ちなみにMCUシリーズの映画はVOD(動画配信)サービスでは現状ディズニーデラックスでしか見ることができませんが、Amazonビデオだと一作あたり200円でレンタルできます。Prime会員になる必要はないのでよかったら使ってみてください。

 

アイアンマン

伝説の始まり。現在のMCUシリーズの礎を作った作品です。必見です。「I am Iron man」

 

キャプテン・アメリカ/ザ・ファーストアベンジャー

アイアンマンと対をなすもうひとりのメインキャラクター、キャプテン・アメリカの物語です。これを見ておかないとエンドゲームのラストの意味がわからなくなります。

筆者は見ましたが詳しく覚えていなくて「あ、終わる……これ終わるやつ……あ……終わっちゃった……」くらいのリアクションになってしまいました。

 

アベンジャーズ

「アベンジャーズ」第一作目です。コピーの「日本よ、これが映画だ」がいろいろな意味で話題になっていましたが、今考えるとこれはまさしくでしたね。

 

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

ぜひ見てほしい一作。見ておくとタイムスリップ中のあるシーンがとても微笑ましいものになります。いやもう感想の部分で書いちゃってますけどね。

 

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

「アベンジャーズ」シリーズ二作目。新キャラが何人か出てくるので見ておきたい。

 

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

キャプテン・アメリカシリーズの3作目ですが、実質「アベンジャーズ2.5」くらいの物語なので必見。インフィニティ・ウォーでなぜトニーとスティーブが分断されていたのかが分かります。

 

ドクター・ストレンジ

インフィニティ・ストーンの1つ「タイムストーン」を所持している魔法使いです。割と重要人物だと思うので入れておきました。

 

ブラックパンサー

シビルウォーでさっそうと現れたブラックパンサー(ティチャラ)のお話。見ておくとインフィニティ・ウォーでのワカンダ決戦でぶち上がれるので余裕があったら見てほしいです。

 

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

実質エンドゲームの前編にあたる作品なので必見です。インフィニティ・ウォー見ずになんの前情報も入れずにエンドゲームを観たらどうなるんだろう。いきなり人類半壊から始まるみたいな。

 

全部で9作になりました(多い)。ドクター・ストレンジはメインキャラではないにせよ見ておいた方が良い気と思います。割と物語の根幹に関わってくるので。

ブラックパンサーはまぁ見なくても大丈夫ですが、見たほうが確実に「インフィニティ・ウォー」でテンションが上がるので見ておいてほしい(笑)

 

とはいえなんやかんやMCUシリーズのメインは

  • アイアンマン(トニー・スターク)
  • キャプテン・アメリカ(スティーブ・ロジャーズ)
  • ソー

の3人、とりわけトニーとスティーブを軸に話が進んでいくので2人の作品をしっかり見ておけば間違いないです。ソーの作品は一作も入れてませんが、まぁ、うん……(笑)

 

「スパイダーマン」や「アントマン」「キャプテン・マーベル」についてはこういう能力があったりこの人と仲がいい、というのを調べておく程度でも全然楽しめると思います。最悪

  • アベンジャーズ
  • アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
  • シビルウォー/キャプテン・アメリカ
  • アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

だけでもいける、かな……?

 

順番、時系列まとめ記事は↓

 

アベンジャーズエンドゲームの感想まとめ:3000回の感謝を送りたい

もうね、ほんとに見てよかったです。今作を劇場で見届けられたことに本当に感謝したい。生きていてよかったと心から思いました。10年間の集大成はまさにホンモノでした。

思えば去年もインフィニティ・ウォーをみて「こんな映画あるんかい」と衝撃を受けたものでした。あれから1年。それ以上の衝撃がエンドゲームにはありました。

10年の堆積を経てなんかこう、映画より大きい何かの結晶が生まれたような、そんな気がしています。

エンドゲームがこのような形で収束を迎えた結果、アベンジャーズシリーズは今後、エンターテイメントの第一線でずっと生きていってくれることを確信しました。そんな風に思える作品に出会うことができてよかった。

トニー・スタークをはじめとした全てのヒーローに感謝。ありがとうございました。

 

2回目の鑑賞を終えて思ったことを書きました

 

これ、部屋着にしようかな……。

 

アベンジャーズのおもしろグッズをまとめました!↓で見られます。

コメント

  1. 末廣真衣 より:

    今 観てきました
    。・°°・(>_<)・°°・。
    感無量です

    こんなにも 共感できる 記事を書いてくれている方がいて
    感動も倍増です

    (*´∀人)ありがとうございます♪

  2. 匿名 より:

    はじめまして(*^-^)
    同じく『MCU初心者』で今作は応援上映を含め3度観賞しました。まだまだ劇場に参戦するつもりです!!

    私のGoogleトップページにこのレビューが掲載されていたため拝見しましたが、大変興味深く読ませていただき、かつ最も共感できるレビューできたので、敢えて個人的な考察をさせてください。

    キャプテンがムジョルニアを使いこなす

    そもそも、ムジョルニアはその瞬間相応しい人物しか持ち上げることはできません。過去には『エイジオブウルトロン』でヴィジョンが使いますが、これは納得します。
    同じ作品の序盤、私も大好きなシーンのひとつに戦いを終えたアベンジャーズがくつろぎながら、誰かハンマーを持ち上げられるか、のゲームをします。
    もちろん、挑んだその場の誰もが持ち上げてもびくともしません。ところが、キャプテンの番にわずかですがムジョルニアが動きます。それでも持ち上げはできませんが、その瞬間ソーが映りました。
    私は、キャプテンはムジョルニアを持ち上げられなかったのではなく、わざと持ち上げなかったのではないか、そしてソーもそれに気づいていたと思います。
    キャプテンがエンドゲームでムジョルニアを使いこなしていたこと、ソーのセリフはとてもくるものがありました。

    ドクターの『1』
    これはそのまま、ドクターがインフィニティウォーでタイムストーンを使いみた1400万605分の『1』を表していると考えました。
    その前にトニーはドクターに『これか?』とたずねますが『今はまだ言えない』と答えます。
    つまりエンドゲームで描かれている物語はドクターが見た全てで、あの瞬間やっとドクターは勝利を確信し、それにはトニーの犠牲も含まれていてそれを伝えたのではないでしょうか。そしてトニーもそれを決意したのでしょう。
    インフィニティウォーでドクターが石を渡し、またエンシェント・ワンがあっさりバナーへストーンを渡した理由、ピーターのトニーへのセリフからも、ドクターは全てわかっていてあの戦いにいたと思うと、胸が締め付けられます。。

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